「寝ても疲れが取れない」
「朝起きた瞬間から体が重い」
「年齢のせいだから仕方ないと思っているけど、正直つらい」
50代に入ってから、そんなふうに感じる日が増えました。
私自身、更年期の影響もあり、以前のように寝るだけで回復する感覚がなくなったのが一番の悩みでした。
この記事では、そんな私が実際に使っている**西川AIR(エアー)**について、
• なぜ選んだのか
• 正直に感じたメリット・デメリット
• 向いている人/向かない人
• 私が「これはアリ」と思った理由
を、体験ベースで正直に書いています。
すでに西川AIRを検討している方が、
「買って後悔しないかどうか」判断する材料になればうれしいです。
50代になると「疲れやすさ」が抜けなくなる理由
若い頃は、多少無理をしても
「寝れば回復」
「週末に休めば元に戻る」
そんな感覚がありました。
でも50代になると、
• ホルモンバランスの変化
• 筋力・回復力の低下
• 睡眠の質の低下
が重なり、同じ睡眠時間でも疲れが抜けにくくなると言われています。
私もまさにその状態で、
✔ 寝つきが浅い
✔ 夜中に目が覚める
✔ 朝起きたとき腰や背中が重い
という状態が続いていました。
寝具を見直そうと思ったきっかけ
正直に言うと、最初は
「マットレスでそんなに変わる?」
と半信半疑でした。
ただ、生活習慣を変えても、運動をしても、
“寝ている時間”だけは毎日同じ。
だったら
「体に合わない寝具を使い続けている方が問題かもしれない」
そう思い、寝具を見直すことにしました。
西川AIRを選んだ理由
いろいろ調べる中で、西川AIRに惹かれた理由はこの3つです。
① 体圧分散を重視している点
体の一部だけに負担がかかると、寝ている間に無意識に力が入り、疲れが残りやすいそうです。
AIRは点で支える構造で、体圧を分散する設計になっています。
② 年代・体型別に種類がある
「誰にでも同じ」ではなく、
硬さやシリーズが選べる点が安心材料でした。
③ 長年寝具を作ってきたメーカー
これは完全に個人的な安心感ですが、
寝具は“実績のあるメーカー”の方が失敗しにくいと思いました。
実際に使って感じた正直な感想
◎ 良かった点
・朝の体の重さが違う
劇的にスッキリ!というより、
「前より楽」
「起きたときの違和感が減った」
という感覚です。
・腰や背中が沈みすぎない
柔らかすぎる寝具が合わない人には、安定感があります。
・寝返りがしやすい
夜中に目が覚める回数が少し減りました。
△ 正直に感じたデメリット
・価格は安くない
気軽に買える値段ではありません。
・最初は硬く感じる
今まで柔らかめの寝具を使っていた人は、
慣れるまで少し時間がかかるかもしれません。
ただ、私は
「数日〜1週間で違和感はなくなった」
というタイプでした。
西川AIRが向いている人・向かない人
向いている人
• 50代以降で疲れが抜けにくい
• 朝起きたとき体が重い
• 腰・背中に違和感が出やすい
• 柔らかすぎる寝具が合わない
向かないかもしれない人
• とにかくフカフカが好き
• 寝具にお金をかけたくない
• 変化に敏感で硬さが気になる
「高いけど買う価値ある?」と悩んだ結果
私もかなり迷いました。
ただ、冷静に考えると
毎日6〜7時間、何年も使うもの。
1日あたりで考えると、
コーヒー1杯分にもならない計算になります。
「疲れが取れないまま毎日を過ごす」
より
「少しでも楽な状態で朝を迎える」
その方が、私は価値があると感じました。
私が選んだモデルと購入先について
種類が多くて迷うと思いますが、
私は標準的な硬さのモデルを選びました。
購入先は、
✔ 正規品
✔ ポイントがつく
✔ 配送が安心
という理由で楽天を利用しました。
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まとめ|西川AIRは「疲れやすさに悩む50代」に向いている
西川AIRは
「誰にでも合う魔法の寝具」
ではありません。
でも、
• 年齢とともに疲れが抜けにくくなった
• 朝の体の重さをどうにかしたい
• 寝具を見直すタイミングに来ている
そんな50代女性には、
一度検討する価値はあると感じています。
「睡眠を変える=生活の土台を整えること」。
もし今、
「このまま年齢のせいにしていいのかな」
と感じているなら、
寝具から見直すのも一つの選択肢です。
